• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「この仕事は合ってません!」と1カ月で辞める新人の“事情”

まん延する「仕事探し」シンドロームの弊害

2012年5月10日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント73件コメント/レビュー

正直に言って、このような若者については何とも思いません。すべては自己責任、生きようが死のうが知ったことじゃないですし、会社としても代わりはいくらでもあると突き放します。ただ、その若者が働くことの意味について親から何を学んできたか、子供を持つ身として興味があります。家族を養うために一生懸命働いている親の姿を目の当たりにしていれば、仕事は自分のためだけじゃないとは思わないでしょうかね。私の親は裕福ではありませんでしたから、就職に際しては早く一人前になって親に苦労をかけたくない、親の恩に報いたいとしか考えませんでした。子供の有り様は家庭の鏡であり再生産されかねない、親として考えさせられる記事でした。(2013/05/13)

オススメ情報

「河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学」のバックナンバー

一覧

「「この仕事は合ってません!」と1カ月で辞める新人の“事情”」の著者

河合 薫

河合 薫(かわい・かおる)

健康社会学者(Ph.D.)

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は600人に迫る。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

正直に言って、このような若者については何とも思いません。すべては自己責任、生きようが死のうが知ったことじゃないですし、会社としても代わりはいくらでもあると突き放します。ただ、その若者が働くことの意味について親から何を学んできたか、子供を持つ身として興味があります。家族を養うために一生懸命働いている親の姿を目の当たりにしていれば、仕事は自分のためだけじゃないとは思わないでしょうかね。私の親は裕福ではありませんでしたから、就職に際しては早く一人前になって親に苦労をかけたくない、親の恩に報いたいとしか考えませんでした。子供の有り様は家庭の鏡であり再生産されかねない、親として考えさせられる記事でした。(2013/05/13)

26歳、社会人3年目です。いつもコラムを拝見しております。先月に転職したので、このコラムの内容に該当する人物であると思い、コメント致しました。仰る通りの新人もいるかもしれませんが、周辺環境にも原因があると私は考えております。リアリティー・ショックは学生が勝手に企業にもったイメージだけが原因なのでしょうか。企業は自身について誇大表示していないでしょうか。双方に原因があると私は考えています。これだけ問題化されているのであれば、どういうタイプの人材は自社にあわない可能性がある等の分析をし、採用の際に、確認するプロセスを踏んでいる会社がどれだけいるのでしょうか。また、退職時に「職場が嫌で辞めます」と本音で言う人がどのくらいいるでしょうか。日本人は本音と建前を使います。若い人だって、実は尊敬できる上司がいれば頑張れるんだと思います。現代人は協調性が強い、との傾向と、この内容に若干の矛盾が感じてなりません。また、キャリアアップの概念はなぜ生まれたのか。魚が水になじむのか。魚が住めるような水にしていくのか。正解はないのですが、会社はスタイルを変えない誇りがあるのならそれを貫ける条件と、人材の適正を見極めることが必要なのではないでしょうか。(2013/05/10)

人生を何回かリセットし、かろうじて「自分に合った仕事」と「幸せ」にたどり着けた者です。●キャリアレディネスなんて机上の空論ですよ。人生は、自分の準備ができている、いないにかかわらず降りかかってくるものです。そもそも予測しきれない将来にどう準備するのですか。たまたま目前に現れた課題に合った技能・性格を持ち合わせていた場合は単にラッキーなのです。●いくら最善の仕事・会社を選択したと思っても、実際にやってみると期待どおりではないことは多々あります。まずは目前の選択肢から一番いいものを取り、ダメなら次に渡りをつける。ごく適切な営みではないでしょうか。●「お前は言われたことだけやっておけばいい」に従って単に流されるだけの人生を送っていた方は多いのではないでしょうか。●「何も教えてもらえずに途方に暮れる」部下さん、自分で必要な資料を探す努力を! 部下を指導できない無能な上司を変えるより、自分を変えるほうが簡単です。●「自分を分析する」ことは大切です! 自分の強みを把握できるから。強みを発揮できる方が長期的に業績は伸びます。自分の弱い分野をいくら補強しても、その分野を得意とする人にはかなわないから。●ただし! いくら自分に合わない仕事でも無職よりはマシだし、何かの糧にはなっています。お金を貯めてから、また次の仕事が見つかってから今の仕事を辞めましょう!(2012/06/06)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

トレンドの移り変わりが早い日本での経験は、海外にも応用できる。

桝村 聡 高砂香料工業社長