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ちょいワルはセクシー?

  • 浅川 夏樹

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2006年9月7日(木)

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ちょいワルオヤジさんがもてているのは、果たして女性心理をついているからなのでしょうか

お客さまA  「少し前に話題になったけど、“ちょいワル”って何がいいんだ」

ママ  「ワルでない人がワルぶっているギャップが、セクシーだからじゃない。本当のワルだったら、まっぴらごめんよ」

お客さまA  「今は本当のワル、“本ワル”だけど、ちょいワルに進歩しそうなタイプはどうなのかな」

夏樹  「ダメな男は、いつまでたってもダメなままが多いから、私だったら、遠慮します。投資で言えば、損切りですね。まあ、私はちょいワルもどちらかと言えば遠慮したいですけど」

お客さまA  「なんでだ?」

夏樹  「女はいい子孫を残したい本能があるの。ちょいワルってどちらかと言えば、もう旬がすぎたオジ様が無理して若ぶっている感じに見えちゃうから。『いつまでもカッコ良くありたい!』と努力するところは、カワイイと思いますが…。でも」

お客さまA  「見かけだけ良くしても、中身が伴わなければダメということか。じゃあ、見かけは悪いが中身はいいのはどうかな。稼ぎがなくて不細工だけど、頭は良いタイプ」

ママ   「宝の持ち腐れならいいけれど、頭が良い人は偏屈なこともあるから、わたしはパス」

Aさん  「だけど、一時的にダメになることがあるじゃない? そういう時に寄り添って励ましてくれれば、女性にとっても見返りが大きいと思うけど。投資でも安い時に購入して保有するバイ・アンド・ホールドという運用手法があることだし」

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