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スカパーのアトリビューション分析、記憶に残り検索誘発する広告探る

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  • 2012年11月14日 水曜日
  • 杉本 昭彦

「マス広告の効果は今も高い。しかしいずれデジタルの中でも、ブランド認知を獲得するための施策は必要になると思っている」スカパーJSATの有料多チャンネル事業部門マーケティング本部営業2部ダイレクトマーケティングチームの樽井勝氏はこう語る。自社で有料多チャンネル放送事業を手がけ、著名スポーツ選手や俳優を起用した話題のテレビCMを放映する同社でさえ持つマス広告頼りへの危機意識。それが、アトリビューション分析という実験的な施策へと踏み切らせた。コストや分析スピードに課題があり継続的な活用には踏み切っていないが、得られた知見を通常の広告運用でも生かし始めている。

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