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データ分析強化が販促効果に直結、BtoB向けECの「MonotaRO」が4割増益

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  • 2013年4月11日 木曜日
  • 中村 勇介

工具や機械部品などを中心とする、BtoB(企業間取引)向けのEC(電子商取引)サイト「MonotaRO」を運営するMonotaROの業績が好調だ。2012年12月期の売上高は前期比28.9%増の286億3900万円、営業利益は同44.5%増の29億1300万円と大幅な増収増益となった。同社は新規顧客開拓のために、SEM(検索エンジンマーケティング)を強化。さらに、顧客情報を精緻に分析した結果に基づくワン・トゥ・ワンマーケティングを実現することで、CRM(顧客関係管理)を強化して獲得した顧客のLTV(顧客生涯価値)向上に努めた。

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