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リピート購入者の割合に1.5倍の差がつく、コーセー子会社が始めた新たなFacebook活用施策とは

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  • 2013年8月29日 木曜日
  • 中村 勇介

化粧品会社コーセーの子会社で、通販専門の化粧品ブランド「米肌(まいはだ)」を展開するコーセープロビジョン(東京都中央区)は、4月からFacebookのファンの獲得手法を大幅に変更した。その結果、米肌のFacebookページに登録している顧客は、非登録の顧客に比べて、初回購入後にリピート購入する人数の割合が1.5倍になるなど、成果が表れ始めている。米肌は誕生してから、まだ約1年の新しいブランドだ。1年前といえば、既に国内でもFacebookの利用が広がっていたのはご存じの通り。米肌のマーケティングをする上で、必然的にFacebookを活用することになった。

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