トップページニュースフラッシュ

グーグル日本法人、有馬代表が退任

印刷する
  • 2014年1月31日 金曜日
  • 杉本 昭彦

モバイル&ソーシャルWEEK 2012で講演した有馬誠氏

 米グーグル日本法人の有馬誠代表が1月31日をもって退任した。後任は未定で、当面は米グーグルアジア太平洋地域担当カリム・テムサマニ社長が兼任する。

 有馬氏は2010年1月から日本法人の代表を勤めてきた。それ以前はリクルート情報通信事業部部長を経て、ヤフーの立上げに参画して常務取締役を勤めるなど、長年、国内のネット広告市場の拡大に貢献してきた。

 2012年には、日経BP社が主催したイベント「モバイル&ソーシャルWEEK 2012」で「グーグルが考えるマーケティング近未来図~スマホ、ソーシャル過半時代は間近に~」と題して講演。ソーシャルメディア、地域情報、モバイルの浸透とマーケティングの変化を訴えた(関連記事)。

このエントリーをはてなブックマークに追加 ツイッターに投稿する Facebook mixiチェック

ログイン

記事をお読みになるには購読申し込み後に、ユーザーID、パスワードの登録が必要です。

登録・変更

最新号

  • 年間購読のご案内
  • カートに入れる
  • 編集部へのご意見、お問い合わせ

日経デジタルマーケティング

メールマガジンのお申し込み

日経デジタルマーケティングのサイトへ

本サイトは更新を終了しました

 「日経デジタルマーケティング」は2018年4月2日、「日経クロストレンド」に名称を変更しました。デジタルマーケティング関連の最新記事は日経クロストレンドでお読みください。

 本サイトは更新を終了し、19年3月31日に閉鎖する予定です。長い間のご利用、ありがとうございました。