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DMPだけでは儲からない、VOYAGE GROUPがSSP重視へと方針転換

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  • 2014年2月28日 金曜日
  • 中村 勇介

「DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)事業単体では、収益に結びつきづらいことが分かってきた。そこで、急伸するSSP(サプライ・サイド・プラットフォーム)を優先的に打ち出していくことを決めた」。こう語るのは、ポイントサイト「ECナビ」などを運営するVOYAGE GROUP(東京都渋谷区)の宇佐美進典社長だ。同社は子会社を通じて、広告主企業向けのDMP「cosmi Relationship Suite」を提供してきた。

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