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ヤフー、サイバーエージェントなどがDMP市場へ参入も、データでは儲からず、収益の柱は広告

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  • 2014年3月19日 水曜日
  • 中村 勇介

広告主企業の間で、データ活用の重要性が高まるにつれて、サプライヤーサイドも色めき立っている。今春には、ヤフーがDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を始める。また、サイバーエージェントはDMP事業のオウルデータ(東京都渋谷区)を買収してDMPに参入した。盛り上がりを見せるDMPだが、一方でデータだけでは儲からないと判断して、戦略転換する企業も現れてきた。「DMP事業単体では、収益に結びつきづらいことが分かってきた。そこで、急伸する(広告メディア向けの)SSP(サプライ・サイド・プラットフォーム)を優先的に打ち出していくことを決めた」。

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