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伊藤ハム、森永乳業が共創プロジェクト実施、活性化のカギは日常のFacebook運用スキルの巧拙

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  • 2015年1月7日 水曜日
  • 小林 直樹

昨年暮れ、クリスマス・イブの前日。東京・三田の伊藤ハム東京事務所には祝日にもかかわらず同社のファン13人が集まり、会議室でウインナー新商品のキャッチコピーを巡って議論が白熱した。これは、ソーシャルメディアで人気の「ハム係長」をキャラクターに立てたオンラインコミュニティ「ハム係長の商品開発部」で、ハム係長ファンが参加して商品を開発する“共創”プロジェクト。2014年7月に開設したEC(電子商取引)サイト「ハム係長のセレクトキッチン」の一コーナーで、ここで開発したウインナーをECサイト限定で販売する。

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