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資生堂が「ワタシプラス」のDMP活用を加速、オーディエンス拡張などで広告の成約率が3倍

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  • 2015年2月18日 水曜日
  • 中村 勇介

資生堂がDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を活用した広告配信を積極化している。昨年7月に自社サイト「ワタシプラス」の顧客情報やアクセスログに基づいた広告配信を始めた。さらに、11月には新規顧客の効率的な獲得を目指して、「Yahoo!DMP」の活用を開始。ヤフーの持つオーディエンスデータを組み合わせた広告配信を実施した。その結果、データに基づいて配信した広告は、単純なデモグラフィックによるターゲティング広告と比較して、クリック率(CTR)が5倍、成約率(CVR)は3倍高くなる成果につながった。

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