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神戸市がDMP活用で広告配信、データを企業に提供し官民で宿泊客増加狙う

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  • 2015年4月8日 水曜日
  • 中村 勇介

兵庫県神戸市がビッグデータの活用に精力的に取り組んでいる。DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を活用した観光客向けサイト「Feel KOBE」のアクセスログや、5万人を対象としたアンケート調査による観光客の傾向分析を実施。その分析結果を基に、1月にはDSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)を活用した広告配信に取り組んだ。取り組みで得た知見は、報告会などを通じて地元の旅行会社や宿泊施設に伝えて、旅行商品やサービスの開発に活用してもらう。こうして、官民一体となって観光客の増加を目指す。

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