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自分勝手だから、君を愛してる

2013年4月18日(木)

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 これまで何度か見送られてきた、インターネットを利用した選挙運動の解禁が、この4月19日にも参議院本会議で可決・成立する見通しになった。

 ……と、真面目なほうの日経では伝えている(日経ビジネスオンラインがけっして不真面目なわけではないが、このコラムは誓って不真面目です)。

 成立すれば夏の参議院選挙から施行、これによって候補者のオフィシャルサイトのほか、ツイッターやフェイスブック等のSNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスによる選挙運動も可能となるらしい。

 もちろん、私のコラムであるから、そんな政治面の話は単なる書き出しのきっかけにすぎない。知ったときは「ああ、街頭だけでなくネットもやかましくなりそうだ」くらいの感想だった。

 私はツイッターに加えフェイスブックもいちおうやってはいる。
 やってはいるけれども、正直な感想を言わせてもらえば、ツイッターに比べれば、あんまし好きではない。

 ではなぜやっているのか……とすぐ突っこんでくる人がいるけれども、営業上(きっぱり)のインフォメーションと、他でやっているいろんな連絡がかなわなかったときのフェイルセーフのためです。

 だって、多すぎるでしょ、色々。
 よけいな機能とお世話が。

 よく「複数の機械がこれ1個で動かせます」みたいなリモコンがあるけれども、あれが昔から苦手なのです。ひいてはガラケーもそうなのだが。

 おまけに広告やアプリの多くはスパムだし。

 Google+に至っては何がどうなってるのかさっぱりわからない。
 ちなみにときどきGoogleから届く「友達ではありませんか?」という定期メールにリアル友人が入っていたことは1回もない。なぜだ。私が友人だと思っていないだけで、それらの人々は私を友達だと思っているのか? こちらは名前も知らないのに。

コメント5件コメント/レビュー

facebook選挙は「個人が特定される状況下ではついついお世辞でも褒めてしまう」という日本人のメンタリティとは合いませんな…どの候補者も「いいね!」の嵐だったりしてwtwitterや某2chの方が、清濁併せ呑むというか、人間の本心が現れてるような感じがして好ましいです(2013/04/18)

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「自分勝手だから、君を愛してる」の著者

とり・みき

とり・みき(とりみき)

マンガ家

熊本県出身。ギャグマンガをメインにしながら、エッセイコミックやストーリー物も手がける。94年『DAI-HONYA』98年『SF大将』で星雲賞、95年『遠くへいきたい』で文春漫画賞を受賞。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

facebook選挙は「個人が特定される状況下ではついついお世辞でも褒めてしまう」という日本人のメンタリティとは合いませんな…どの候補者も「いいね!」の嵐だったりしてwtwitterや某2chの方が、清濁併せ呑むというか、人間の本心が現れてるような感じがして好ましいです(2013/04/18)

100%同意です。「いいね!」ボタンはどこですか?(2013/04/18)

アマゾン方式いいですね。これで個人献金も行なえるようにしたら、本当にその政治家や公約に共感できるかどうかで、いくら献金額を決めることができるので、今の政党交付金方式よりはよくなると思います。ただ寄付の概念が薄い日本では難しいかな?(2013/04/18)

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ジェレミー・ハンター 米国クレアモント大学経営大学院准教授