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フェルディナント・ヤマグチ(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

フェルディナント・ヤマグチ

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

◇主な著書
英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術』(日経BP社) 2011

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

今年もトライアスロンのシーズンが始まる訳ですが、例年になくトレーニングの開始時期が遅延しております。これは恐らく東京マラソン以降の”燃えつき症候群”によるものと思われます。大したタイムも出していないのに困ったものです。景気づけと言っては何ですが、愛車の(トライアスロン用のバイクの事です)ハンドルバーを新しいものに交換しました。言うなれば”一人景気刺激策”です。

しかしハンドルを交換して以来、毎週スキーに行っているので、結局週末はトレーニングができていないのですね。アベノミクスみたいに上手くは行きません。え?アベノミクスは上手く行っているのか、ですって?どうなんでしょう。今のところは良いんじゃないでしょうか。いつまで続くかは分かりませんが……。

フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

レクサスLSが狙うユーザーは若き“50代”

2018年9月18日(火)

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 『第1回[名古屋]オートモーティブ ワールド』で、自動車漫談をカマしてまいりました。

漫談風景

 3日間の開催で、展示会来場者数が3万6281人。セミナー受講者数が1万3180人。

 いやはや大変な集客力です。この展示会を主催したリード エグジビション ジャパンは、出展者にする宣伝文句として、見込み来場者数を3万人としていましたから、公約を2割ほど上回ったことになります。客が入らなければ展示する意味がないですからね。立派なものです。

マツダの執行役員 車両開発本部長 松本浩幸氏と。松本さんが「スカイアクティブ ビークル アーキテクチャーとマツダの考える人馬一体」というマジメな話を40分。その後に私が登壇して掛け合い漫才を40分。トータル80分のセミナーでした。805名の方が聴講されたとのこと。ご来場いただいたみなさま。お楽しみいただけましたでしょうか。

 帰りには名古屋駅の地下街に寄って、大行列の名店、ひつまぶし備長で極上のひつまぶしをいただきました。

そのままで食べてよし、薬味を載せてよし、茶漬けにしてまたよしと、ひとつのお櫃で3度美味しい鰻業界の横綱相撲。堪能いたしました。

 東京ではAPカンパニーが麻布十番に新しく開いた、最上鴨を中華スタイルで食べさせてくれる店に行ってきました。その名も十番 無鴨黒 -Na Camo guro-

藁焼き鴨の葱ソース。噛むと鴨の脂身から飛び出る甘みと、藁の香りの香ばしさと、それに絡まる葱ソースが渾然一体となり得も言われぬ魅惑の美味となります。あぁ極楽。マジメに生きてきて良かったです。

 こちらの鴨は、豪雪地帯で知られる山形県は最上郡大蔵村で飼育されています。何しろ寒い土地ですから、いい具合に脂が乗る。飼料には県産の良質な米を与えているそうですから,そりゃ美味しくなるわけです。もうすこし涼しくなったら鴨の火鍋も良さそうです。

オープンキッチンの素敵なお店。オープンして2カ月が経ち、オペレーションも安定しておりました。デートにオススメです。スタッフ諸兄、遅くまでお世話になりました。美味しかったです。ありがとう。
「フェルさんにはコレでしょう」と出してくれたワインがこれ。ははは。こんな銘柄のワインがあるんですな。ナパバレーの「Ferdinand Albariño」。こりゃ箱買いして家に常備しなくちゃいけません。

 ということで本編へとまいりましょう。
 レクサスインターナショナルでレクサスLSのチーフエンジニア(CE)を務める、旭 利夫さんのインタビュー最終回です(前回はこちら)。

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ジェレミー・ハンター 米国クレアモント大学経営大学院准教授