• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

敵か味方か NPOビジネス

  • 佐藤 吉哉

バックナンバー

[1/1ページ]

2007年11月23日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年11月26日号

 今回は、米ニューヨーク支局から一時帰国した金田記者をスペシャルゲストに招いて、いつもとは違うノリでお送りします。

 ご紹介する主な項目は、利益追求を第一主義としない「NPO(非営利組織)ビジネス」に焦点を当てた特集や、日産自動車の新しいマーケティング手法に迫った記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、11月19日号の「狙え! 時間賢者」特集に関する感想をご紹介。また、読者プレゼント企画の当選者発表も。 詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「敵か味方か NPOビジネス」
・編集長インタビュー「経営技術より“人物”の力 古田英明氏縄文アソシエイツ社長」
・時流超流「日産、首都高で新車発表 『GT-R』ヒットの裏に、巧みな口コミ戦略」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント15件コメント/レビュー

いつも楽しく拝聴してます。こぶへいと申します。さてNPOビジネスですが、これは一種のベンチャースピリッツの現れであるのだと思います。ベンチャースピリッツの原点は、ビジネスで成功し、大きな収入を得ることですが、むしろ、前例のない挑戦に挑むプロセスを楽しむことにある気がします。それが、最近になって、ビジネスの成功ではなく、社会そのものを変えることが対象になったのです。そちらのほうがよりチャレンジングでクールだと今の若い人やビジネスエリートには映るのでしょう。だから、一昔前の社会正義が前面にでる社会貢献という発想ではなく、個人の自己実現または自己表現として社会貢献があるということに気がつかないと、今の世の中の流れは把握できないと思います。個人と社会の関係性の変化です。またベンチャースピリッツは何もベンチャー企業に限ったことではなく、ビジネスの前線で働く人は持ち得る動機です。私は普段は戦略コンサルをしていますが、週末はベンチャーキャピタル的にNPOを支援する組織で活動しています。この組織には私の同業者や投資ファンドのマネージャー、インベストメントバンカーなどビジネスプロフェッショナルが集まっています。こういう人たちが自己表現の手段として本気でNPOの分野に注力しています。(そういえばBCGの太田様のコメントも前にありましたね。)彼らは世の中の変化のアーリーアダプラーだと思うので、この個人の動機の変化を見逃すと世の中の流れを見誤ると思います。会社とNPOという組織の枠組みの違いだけで本特集を読むともったいないと思います。(2007/11/28)

オススメ情報

「編集長のここだけの話」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

いつも楽しく拝聴してます。こぶへいと申します。さてNPOビジネスですが、これは一種のベンチャースピリッツの現れであるのだと思います。ベンチャースピリッツの原点は、ビジネスで成功し、大きな収入を得ることですが、むしろ、前例のない挑戦に挑むプロセスを楽しむことにある気がします。それが、最近になって、ビジネスの成功ではなく、社会そのものを変えることが対象になったのです。そちらのほうがよりチャレンジングでクールだと今の若い人やビジネスエリートには映るのでしょう。だから、一昔前の社会正義が前面にでる社会貢献という発想ではなく、個人の自己実現または自己表現として社会貢献があるということに気がつかないと、今の世の中の流れは把握できないと思います。個人と社会の関係性の変化です。またベンチャースピリッツは何もベンチャー企業に限ったことではなく、ビジネスの前線で働く人は持ち得る動機です。私は普段は戦略コンサルをしていますが、週末はベンチャーキャピタル的にNPOを支援する組織で活動しています。この組織には私の同業者や投資ファンドのマネージャー、インベストメントバンカーなどビジネスプロフェッショナルが集まっています。こういう人たちが自己表現の手段として本気でNPOの分野に注力しています。(そういえばBCGの太田様のコメントも前にありましたね。)彼らは世の中の変化のアーリーアダプラーだと思うので、この個人の動機の変化を見逃すと世の中の流れを見誤ると思います。会社とNPOという組織の枠組みの違いだけで本特集を読むともったいないと思います。(2007/11/28)

佐藤編集長、薬師神さん他日経ビジネス編集部の皆様こんにちは。碧 流星です。先日の放送で終了間際に薬師神さんに名前を読んでいただきちょっとうれしかったです。放送では「あおい りゅうせい」と読んでいただきましたが、「あお りゅうせい」と読みます。読みを打たず申し訳ございませんでした。当方の仕事ですが、CAEエンジニアでして、コンピュータシミュレーションを担当しております。なかなか注目をあびる業界ではないので是非、日経ビジネスでも取り上げていただければなと思い再び投稿させて頂きました。大体、ポッドキャストを聞いてから、1週間をかけて電車内や家で日経ビジネス(1年更新の年間定期購読です)を読むというパターンで動いています。なので、記事についてのコメントは難しいですね。ということで、私の日経ビジネス読み方をちょっとご紹介です。朝は「聴く日経」でスタートし、新鮮な情報を得て、帰りの電車で「日経ビジネスポッドキャスト」を聞いたり日経ビジネスを読んだりしております。本誌の方は、無類の車好きなので、自動車がらみの記事があるとそこからまず読み始め、そこから仕事的にも趣味的にも気になるIT業界記事を探し、ポッドキャストで紹介されている注目記事へ展開していくという流れです(注目記事が最後ですみません)。ポッドキャストは最近発売されたiPod touchを使って聞いています。これ、使いづらい部分も多いのですが、それを上回るワクワクする機能があって楽しいですよ。Macもそうですが、Appleの製品はちょっと人間くさい動きをするように作られているので使っていて楽しいんだと思います。よくできています。あと1ヶ月で今年も終わりですが皆様、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。(2007/11/28)

BCG太田です。ご無沙汰しております。NPOは、なかなか全体像を捉えるのが難しくて、取材も大変だったと思いますが、意義のある問題提起だと思います。興味深く読ませていただきました。(2007/11/28)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

大切なのは、リーダーが「下から目線」を持つことです。

四方 修 元マイカル社長