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【最終回】こんな税制いらない 先送りの罪、日本が沈む

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年12月19日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは佐藤編集長、寺山編集長に加え、特集を担当した坂本副編集長をゲストに迎えてお届けします。最終回の放送です。ぜひお聴きください。

2008年12月22日-29日年末合併号
2008年12月22日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】

・特集
こんな税制いらない
先送りの罪、日本が沈む

・緊急特集
GMの挫折、米国の敗北
誰がビッグスリーを殺したのか

・編集長インタビュー
施 振榮 氏[台湾宏碁(エイサー)グループ創業者]

【佐藤吉哉のここが知りたい】(最終回)

12月24日、クリスマスイブの日に、「往復書簡 最終回SP」を お届けします。配信対象のRSSは「取れたての話」です。お楽しみに。

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストは都合により9月22日をもって終了させていただきました。
2008年5月12日号~9月22日号までのリストはこちら

コメント3件コメント/レビュー

時折、投稿させて頂いています、岡山のなめとこ山です。井上編集長時代からこのポッドキャストをきっかけに定期購読を始め、佐藤編集長に代わってもう2年も経つんですね。トップが代わるとこんなにも紙面が変化するんだ…と驚いた覚えがあります。これからの寺山編集長カラーの熱い紙面を楽しみにしています。時代のキーワードは「決断」「実行」それに「スピード」だと思います。もう一つ、「顔が見える」。ITの発達でスピーディーでドライな世の中になった感がありますが、そういう時代だからこそ、人のつながりが求められるのではないでしょうか。という事で、一刻も早いポッドキャストの復活を待っています。ちなみに、私はテレビよりラジオ派で運転中でも聴けるので、音声だけの方が好都合です。最後に佐藤編集長の益々のご活躍を期待しています。(2008/12/28)

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いただいたコメント

時折、投稿させて頂いています、岡山のなめとこ山です。井上編集長時代からこのポッドキャストをきっかけに定期購読を始め、佐藤編集長に代わってもう2年も経つんですね。トップが代わるとこんなにも紙面が変化するんだ…と驚いた覚えがあります。これからの寺山編集長カラーの熱い紙面を楽しみにしています。時代のキーワードは「決断」「実行」それに「スピード」だと思います。もう一つ、「顔が見える」。ITの発達でスピーディーでドライな世の中になった感がありますが、そういう時代だからこそ、人のつながりが求められるのではないでしょうか。という事で、一刻も早いポッドキャストの復活を待っています。ちなみに、私はテレビよりラジオ派で運転中でも聴けるので、音声だけの方が好都合です。最後に佐藤編集長の益々のご活躍を期待しています。(2008/12/28)

今週号の特集は経済誌としては国家施策である税制に踏み込んだ読み応えのある記事でした。施策の先送りをしても高度成長による社会情勢の変化で結果オーライとなったのは昔の話。今の官僚制度は集中治療室に担ぎ込まれた重症患者を前に様子を見ましょうといったり、とりあえず栄養剤を打ちましょうというポイントのずれた対応で患者の命を危険にさらしている藪医者と同じです。気づいたら日本から企業も若い人も逃げて非生産人口ばかりの空洞化が待っています。道州制も地方分権も結構ですが、まずは国会議員が選挙区よりも国のことを第一に考えないと官僚になめられます。大東亜戦争の終戦直後GHQ管理下に置かれたように、一時的にIMF管下において統治システムを外から抜本的に解体しないと既得権益に守られた病巣は摘出できないのではないでしょうか。過去の枢軸国のように若者の自暴自棄や安易な右傾化を許さないためにも国家の一当事者でもある産業界が国民を幸福にする経世済民のために、この国をどうして行きたいのかをこの不況の今こそ、政策提言していく必要があるのではないでしょうか。租税の安い国に逃げる企業がいるのも経済原則の結果なのでしょうが、そもそもCSRを持ちださなくても企業が何のために存在するのかを問い詰めれば、国の施策に無関係ではいられないはずです。自社の中期計画を立てるにも、雇用、市場が確保されるグランドデザインあってこそ。経済のオピニオンリーダーとして日経ビジネスの今後の気概に期待します。ちゃんと読んだので、本稿も折り句で締めくくります。「さきおくり」で。「済民を、希望を持ちて、行なえば、苦境を脱し、理想を成せむ」汐留男でした。(2008/12/24)

今晩は…White_Maneです。今回でPodCast一時中断との事で非常に残念です。終わらない話の1回目から聞いていて、それがきっかけで定期購読もする様になったのですが。まぁでも引き続きすぐに再開するのを期待して待ってます。24日の特別版の他に美保子のBrandnewDaysで継続して下さい…というか井上編集長から佐藤編集長の時も金曜日に最終回で月曜日にいきなり第一回でしたから年明けの5日を期待して待ってます。(2008/12/21)

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ジェレミー・ハンター 米国クレアモント大学経営大学院准教授