特集


新興国攻略法
儲ける会社の目利きに学べ

先進国経済が減速の兆しを見せる中、日本企業の2008年3月期決算は「新興国頼み」となる。これまで「NIEs」「ASEAN」「BRICs」などのブームの中で、日本企業は浮沈を繰り返してきた。新たな盛り上がりで稼ぐには「七・転・八・起」がキーワードとなる。
2008年版 新興国攻略法
儲ける会社の目利きに学べ
依存度高め、増益決算
4人の目利きが語る
リスク取り、商機逃さず
小西史彦氏(テクスケムグループ会長)
東 泰雄氏(フォスター電機社長)
木村彌一氏(コスモ石油社長)
コリン・ドッジ氏(日産自動車常務執行役員)
稼ぐ組織はこう作る
本社変身で前線に活力
国内至上主義から脱せよ

第2特集


スクープ
太陽電池の痛恨
シャープが世界首位陥落

CO2(二酸化炭素)を排出しないクリーンな電源、太陽電池。これまで日本が技術と市場の両面で世界をリードしてきた「お家芸」だ。しかし2007年をもって、その看板を下ろさなければならない。シャープが生産量世界首位から陥落したからだ。抜いたのはドイツの新興メーカーQセルズである。低迷する日本市場を尻目に、強力な補助政策で普及を進める欧州。次世代の環境技術の主戦場は、明らかに欧州にシフトした。ようやく開花した太陽電池市場で、日本勢は手をこまぬいている。規模は既に1兆円。成長確実な市場で、どれだけ存在感を保てるのか。日本の太陽電池産業に残された時間は少ない。
スクープ 太陽電池の痛恨
シャープが世界首位陥落

編集長インタビュースペシャル

米国・中国・原油…奥の院を知る男が読む
回復に1年かかるが世界経済は崩壊せず
八城政基 氏[新生銀行シニア・アドバイザー]

深層スペシャル

マクドナルド判決、産業界に波紋広がる
揺れる「管理職」の正体

時流超流

“世界覇者”が攻勢、日本メーカーに淘汰迫る
パソコン価格、最終戦争へ
株価が語る セブン&アイ・ホールディングス
描かれないままの「未来予想図」
景気深読み 水野和夫[三菱UFJ証券チーフエコノミスト]
株安、構造改革失望説のうそ
売れ筋探偵団
「メタボ」2兆円市場にアイデア商品が続々

企業

戦略フォーカス 販売戦略
東和薬品(後発医薬品製造)
もう「安売り王」と言わせない
小さなトップランナー
日東産業(ウレタンの裁断・加工装置開発)
職人の裁断技術を再現

フィーチャー

短期集中リポート
ヒトから変える経営 (上)
パートと正社員の壁崩れる
連載 激流・投資マネー 最終回
“無力”な中央銀の咎め
物価の番人がバブル生む皮肉な構図
技術フロンティア
自動車の衝突防止システム
(日産自動車、トヨタ自動車、ホンダ、富士重工業)

人

有訓無訓
竹中恭二 氏[富士重工業前社長、現相談役]
ひと劇場
嶋村茂治 氏[みらい代表取締役]
敗軍の将、兵を語る
井原勝介 氏[前山口県岩国市長]
世界鳥瞰
海外特約
消えた「iフォン」の謎
セイン氏が米メリルを語る
ドルが円になる日
英豪リオ・ティントに出資
ブラジルの自動車事情

パーソナルライフ

心と体
診察室
首にも起こる、リウマチの痛み
上司と部下のココロ学
お金の学校
キャッシュカード
投資のツボ
波乱相場の投資法
書評
新刊の森
ベストセラー

オピニオン

ビジネス世論
危険運転致死傷罪の適用
往復書簡
終わらない話
秋池玲子[ボストンコンサルティンググループ
パートナー&マネージング・ディレクター]

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