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腐海に生きる「風の谷」を往く

このコラムについて

2013年4月26日で事故後27年目を迎える旧ソ連のチェルノブイリ原発に今年2月、記者が入った。崩壊寸前とも言われる「石棺」の様子や、現在検討中の新シェルターの最新情報を入手した。日本本土の約40%に相当する面積が「核」で汚染され、犠牲者4000人とも数十万人とも言われる史上最悪の核の惨禍。その後始末はどのように行われているのか。ロシア・ウクライナの2国にまたがる汚染地帯にも入り、「27年目の真実」を見た。

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著者プロフィール

鵜飼 秀徳

鵜飼 秀徳(うかい・ひでのり)

ジャーナリスト、浄土宗僧侶

1974年、京都市生まれ。新聞記者、日経ビジネス記者、日経おとなのOFF副編集長などを歴任後、2018年に独立。「宗教と社会」をテーマに取材を続ける。正覚寺副住職、浄土宗総合研究所嘱託研究員、東京農業大学非常勤講師。

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