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福島第1原発から7kmの町に入った

震災直後の姿をさらす「旧警戒区域」の今

2013年6月19日(水)

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 晴れた日には、波の向こうに「1F」(東京電力福島第1原子力発電所)がよく見える。

 福島県浪江町請戸漁港。1Fまで7kmの距離だ。港は津波によって滅茶苦茶に破壊された。コンクリートの岸壁は割れ、港湾施設の跡形もない。

 周囲には人気もない。どどーんという波の音だけが辺りに響き渡っている。不安と緊張が高まってゆく。

 記者は6月6日、1F事故による「警戒区域」の再編が行われたことを受け、現地に入った。請戸地区周辺は立ち入りが制限されていた旧警戒区域の1つで、ほぼ2年間、無人化していた。

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「福島第1原発から7kmの町に入った」の著者

鵜飼 秀徳

鵜飼 秀徳(うかい・ひでのり)

ジャーナリスト、浄土宗僧侶

1974年、京都市生まれ。新聞記者、日経ビジネス記者、日経おとなのOFF副編集長などを歴任後、2018年に独立。「宗教と社会」をテーマに取材を続ける。正覚寺副住職、浄土宗総合研究所嘱託研究員、東京農業大学非常勤講師。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

染原 睦美

染原 睦美(そめはら・むつみ)

日経ビジネス記者

日経パソコン、日経ウーマンオンラインを経て、2013年4月から日経ビジネス記者。IT担当などを経て、日用品・化粧品担当。趣味は洗濯、昼酒、ピクニック。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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