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「リニアに乗ってみた!」 試乗会で体感した異次元の世界

時速500キロの体験を動画でお届けします

2014年9月22日(月)

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 飛行機の離陸時のように背中を押されるような「G(重力加速度)」が加わると、ふいにお尻が持ち上がるようにふわりと浮き上がった。ぐんぐん加速するリニア。速度が時速500キロに到達すると、この時速を保ったまま約2分間、実験線を疾走した──。

高架橋を走り抜けるリニア

1分26秒あたりでリニアが現れます

ここは飛行機の搭乗口?

 本日9月22日、山梨県都留市にある山梨リニア実験センターで、リニア中央新幹線のメディア向け試乗会が開催された。記者は午後の試乗会に参加。超伝導リニアの未知の世界を体感した。

 ざっと時系列に描写しよう。正午、実験センターに集合。実験センターには初公開の「駅」が構えられていた。しかし、現状の新幹線の駅とは、構造がかなり異なる。金属探知機のゲートでチェックを受け、発券機でチケットを入手するデモンストレーションもこの日、行われた。二次元バーコードを乗車ゲートにかざし、駅の待ち合いに入る仕組み。安全面を考えてホームには出られない構造になっている。

 リニアが到着すると飛行機に搭乗する時に使用するパッセンジャー・ボーディング・ブリッジのようなゲートがニョッキと伸び、車体に接続。乗客はこの中を通って車内へと進入する。乗車の一連の流れは飛行機の搭乗を簡素化したようなイメージだ。

駅施設に入る時、金属探知機を通過する

コメント4件コメント/レビュー

早く大阪まで作ってほしいなあ。関経連や大商の財界が低金利で融資できないものか?(迷亭寒月)(2014/09/25)

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「「リニアに乗ってみた!」 試乗会で体感した異次元の世界」の著者

鵜飼 秀徳

鵜飼 秀徳(うかい・ひでのり)

ジャーナリスト、浄土宗僧侶

1974年、京都市生まれ。新聞記者、日経ビジネス記者、日経おとなのOFF副編集長などを歴任後、2018年に独立。「宗教と社会」をテーマに取材を続ける。正覚寺副住職、浄土宗総合研究所嘱託研究員、東京農業大学非常勤講師。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

早く大阪まで作ってほしいなあ。関経連や大商の財界が低金利で融資できないものか?(迷亭寒月)(2014/09/25)

いいなぁ。(2014/09/24)

もっと高額でも良いから乗ってみたい!オークション方式にしたらどうでしょうか?(2014/09/24)

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