日経ビジネス読み解きヒント

東芝粉飾決算に入れ知恵するプロ

東芝も「白とは言えない相手」認める

  • 酒井耕一(日経ビジネスBasic編集長)

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2017年6月26日(月)

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(写真=竹井 俊晴)

 原発事業の失敗などで経営危機に揺れる東芝。事業売却で資金を得ようとしていますが、先行きは不透明です。今号の特集は、東芝の経営の状況や見通しについて詳しく報じています。

デロイトトーマツが入れ知恵

 今回の特集の注目点の1つは、東芝の粉飾決算に手を貸してきた「プロの存在」を明らかにしことです。監査や税務相談を手掛けるデロイトトーマツグループです。

 東芝は、米原発会社のウエスチングハウスを2006年に買収しましたが、経営はうまく行きません。そのため買収時の資産と、買収後の資産には大きな差が生まれ、その差を損失として処理する必要が出てきました。

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