企業分析5分間レッスン、日経会社情報でここまで分かる

名門企業“復活劇”の裏側

[第18回]設備稼働率向上を焦ったか「IHI」

2016年12月15日(木)

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川崎重工と比較してみましょう。売上高はIHI1.5兆円、川崎重工1.5兆円でほぼ同額です。ところが経常利益はIHI97億円、川崎重工932億円ですから、利益を生み出す力はかなり劣っていることが分かります。

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「名門企業“復活劇”の裏側」の著者

林 總

林 總(はやし・あつむ)

公認会計士

外資系会計事務所、監査法人勤務を経て開業。国内外でビジネスコンサル、管理会計システム導入コンサルのほか、大学で実践管理会計の講義を行っている。また管理会計の草の根活動として、団達也会を主宰。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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