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空中戦のルールを変える

ステルス戦闘機[ロッキード・マーチン、三菱重工業、三菱電機、IHI]

2017年7月14日(金)

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今年度から日本で本格的な配備が始まった最新鋭ステルス戦闘機「F-35AライトニングII」。「忍び」という意味のステルス性能を生かし、これまでの戦闘機とは異なる競争軸を打ち立てた。北朝鮮や中国の脅威が高まる中、F-35の技術的優位性を軍事研究家が解説する。

井上 孝司
テクニカルライター、軍事研究家
日本マイクロソフトを退職後、1999年にテクニカルライターとして独立。主に技術解説記事を手掛け、IT分野から鉄道・航空・軍事まで幅広くカバー。近著に『戦うコンピュータ(V)3』がある。

(写真=米ロッキード・マーチン)

 今年6月5日、三菱重工業・名古屋航空宇宙システム製作所(愛知県豊山町)で米ロッキード・マーチンのステルス戦闘機「F-35AライトニングII」が日本で初めて披露された。

日経ビジネス2017年7月17日号 64~67ページより

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