連載

経営教室「反骨のリーダー」 シリーズ1

瀬戸欣哉社長(LIXILグループ)のDo The Right Thing

【No.2】Lecture 理想は「ジュースバー」のような組織

2018年5月25日(金)

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瀬戸欣哉氏の経営教室「反骨のリーダー」。第2回からLecture(講義)がスタートする。まずは瀬戸流の組織論。「暗黙知」に依存しない「ジュースバー」のような会社が理想だという。「文化」より「文明」に従って動く「正しい組織」にどのように作り変えようとしているのか。

=本文敬称略

瀬戸欣哉[せと・きんや]
1960年6月東京都生まれ。73年武蔵中学・高等学校、79年東京大学経済学部入学。83年住友商事入社、鉄鋼部門に配属。90年米デトロイト赴任、94年米ダートマス大学のMBAに留学。99年eコマースチーム長。2000年に工具のネット通販MonotaRO(モノタロウ、当時は住商グレンジャー)創業、翌年社長に。06年マザーズ、09年東証1部上場。12年、会長に退き、16年1月LIXIL社長兼CEO(最高経営責任者)、16年6月LIXILグループ社長兼CEO。
(写真=的野 弘路)

「プロ経営者」としての瀬戸さんが考える、組織を動かす原理原則とは何でしょうか。

日経ビジネス2018年5月28日号 52~55ページより

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