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マスクとベゾスが宇宙で覇を競う理由

2018年1月12日(金)

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企業経営
山崎 良兵
やまざき・りょうへい
本誌副編集長。ニューヨーク支局、日本経済新聞社証券部などを経て現職。製造業を担当。

ベンチャー経営者の2大巨頭が宇宙で激しい火花を散らしている。両者とも再利用可能なロケットの開発に成功。宇宙開発でイノベーションを起こそうとする狙いはどこにあるのか。

 EV(電気自動車)メーカー、米テスラCEO(最高経営責任者)のイーロン・マスク氏のもう一つの顔が宇宙開発ベンチャー、米スペースXのCEOだ。

 1月7日、スペースXは米政府の依頼を受け、同社の宇宙ロケット「ファルコン9」で、人工衛星とみられる物体を打ち上げた。「Zuma」と呼ばれる極秘ミッションで、何を打ち上げたかは非公表。米政府がスペースXに重要なミッションを任せるのは、ロケットの信頼性が高いからだ。スペースXは2017年だけで宇宙ロケットを18回打ち上げ、そのすべてを成功させた。

日経ビジネス2018年1月15日号 8ページより

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「マスクとベゾスが宇宙で覇を競う理由」の著者

山崎 良兵

山崎 良兵(やまざき・りょうへい)

日経ビジネス副編集長

日経ビジネス編集部、ニューヨーク支局、日本経済新聞証券部などを経て、2017年1月から日経ビジネス副編集長。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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