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IT産業の「米中連合」が突き付ける現実

2018年1月26日(金)

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日中関係
菅原 透
すがわら・とおる
本誌副編集長。日本経済新聞社企業報道部、広州支局、上海支局などを経て現職。

世界のIT業界のプラットフォーマーの「第一人者」が「新参者」と手を組んだ。米グーグルと中国テンセントの接近は、世界のIT産業の大きな構造変化を呼び込むかもしれない。

 米検索大手のグーグルと中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント)が互いに持つ特許を共有することで合意した。両社は詳細を明らかにしていないが、テンセントは「幅広い範囲の製品と技術に関わる特許」を共有した上で、「双方はさらなるオープンで協力的な態度で科学技術の未来を共に探求する」と、新技術の共同開発にも含みを持たせた。

日経ビジネス2018年1月29日号 7ページより

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「IT産業の「米中連合」が突き付ける現実」の著者

菅原 透

菅原 透(すがわら・とおる)

日経ビジネス副編集長

1995年早稲田大学理工学部卒業、同年、日本経済新聞社入社。科学技術部、産業部(現・企業報道部)を経て広州支局、上海支局。製造業や中国の産業動向を追いかける。2017年4月から日経ビジネス副編集長。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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