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日本企業の「投資会社」化が止まらない

2018年3月16日(金)

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企業経営
菅原 透
すがわら・とおる
本誌副編集長。日本経済新聞社企業報道部、広州支局、上海支局などを経て現職。

日本企業によるM&A(合併・買収)が止まらない。市場開拓や新技術獲得が狙いだが、成果を上げているとは言いがたい。これでは配当を期待するだけの「投資会社」と変わらない。

 昨年、過去最多の件数を記録した日本企業のM&A。今年も勢いは衰えていない。M&A助言のレコフによると、今年1〜2月は前年同期比38.1%増の540件。3月に入っても、日本通運がイタリアのアパレル物流会社買収を決め、キヤノンメディカルシステムズがオランダの医療機器ベンチャーを傘下に収めている。

日経ビジネス2018年3月19日号 8ページより

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