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日本ハムの「限界野球」

2018年4月27日(金)

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経営
金田 信一郎
かねだ・しんいちろう
本誌編集委員。ニューヨーク特派員、日本経済新聞編集委員などを経て現職。著書に『失敗の研究』。

 大谷翔平を育て上げた北海道日本ハムファイターズは、5年後に札幌市を離れ、郊外の北広島市に新球場を作ると発表した。日米を揺るがす話題が続く背景には、「経営の限界」がある。

 「なぜ、大谷は年俸6000万円で米国に来たのか」

 米大リーグで大谷が投打に活躍する中、海の向こうでも話題に上っている。2年待てば総額2億ドルの契約ができたはずなのに、と。それでも本人が少年時代からの夢を優先したとされる。

日経ビジネス2018年4月30日号 7ページより

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