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選挙の争点、「原発ゼロ」の世界

2017年10月6日(金)

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政治
金田 信一郎
かねだ・しんいちろう
本誌編集委員。ニューヨーク特派員、日本経済新聞編集委員などを経て現職。

小泉純一郎元首相が小池百合子東京都知事と会談したことで、にわかに「脱原発」が選挙の争点に浮上した。これを国家が政策に埋め込んだ時、経済社会は大きな転換点を迎える。

 「保守」を基軸とし、民進党リベラル派議員を「排除」する──。そう高らかにうたった小池氏が代表を務める新党「希望の党」は、急速に候補者を拡大し、政権奪取をうかがう。その新党が、政策の柱の一つに「脱原発」を掲げている。

日経ビジネス2017年10月9日号 8ページより

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