PROLOGUE

ニュースを突く

神鋼・日産が浮き彫りにした新3K職場

2017年11月3日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

企業経営
山川 龍雄
やまかわ・たつお
本誌編集委員兼BSジャパン「日経プラス10」キャスター。NY支局長、本誌編集長などを経て現職。

神戸製鋼所や日産自動車などの不祥事が映すのは、製造現場が直面する新たな危機だ。過剰品質、形骸化、事なかれ主義という新3K職場が、もの作りの現場をむしばもうとしている。

 神鋼、日産、SUBARU(スバル)などの不祥事が相次ぎ、日本の品質神話が揺らいでいる。ルールに反した企業が代償を払うのは当然だが、背後にある構造問題にも着目する必要がある。

日経ビジネス2017年11月6日号 7ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「ニュースを突く」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ