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首相に期待されるもう一つのレガシー

2017年11月10日(金)

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政治
安藤 毅
あんどう・たけし
本誌編集委員。日本経済新聞社で経済部、政治部などを経て現職。

「超長期政権」をにらむ安倍晋三首相は憲法改正論議の加速を目指す。改憲をレガシー(政治的遺産)にしたい考えだが、「ポスト2020」を見据えた取り組みの強化を求める声も根強い。

 衆院選の圧勝を経て第4次安倍晋三内閣が発足した。来年9月の自民党総裁選で3選を果たせば2021年秋までの「超長期政権」が視野に入る。アベノミクス継続による「強い経済」の持続と対北朝鮮など外交問題への適切な対応で安定した政権基盤を維持し、憲法改正の実現を目指す──。安倍首相は周辺にこうしたシナリオを語っている。

日経ビジネス2017年11月13日号 8ページより

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