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ニュースを突く

百貨店もコンビニも恐竜になる

2018年1月5日(金)

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企業経営
鈴木 哲也
すずき・てつや
本誌副編集長。日本経済新聞社でニューヨーク支局、企業報道部などを経て現職。

小売業は地域性が強く日米同列には論じられない。それでも米国で起きている異例の閉店ラッシュは未来を示唆している。既存企業が想定を超えて衰退するシナリオはあり得る。

 2018年を迎えた。10年前、20年前はどんな年だったのか振り返ってみる。いずれも経済危機が訪れ、消費関連企業にとっても節目の年だった。

 1998年は日本長期信用銀行が破綻し、金融危機の大波が襲った。小売業界では東急百貨店が日本橋店の閉鎖を決め、都心の主要店舗でも淘汰が始まったことに衝撃が走った。

日経ビジネス2018年1月8日号 7ページより

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「百貨店もコンビニも恐竜になる」の著者

鈴木 哲也

鈴木 哲也(すずき・てつや)

日経ビジネス副編集長

日本経済新聞社で小売業、外食のほかビール、化粧品、衣料など消費財関連を幅広く取材してきた。03~07年はニューヨークに駐在。企業報道部デスクなどを経て、15年10月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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