連載

気鋭の経済論点

規制強化で漁業を成長産業に

個別枠設定で生産性を上げる

2018年2月23日(金)

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近年、日本近海でさまざまな魚種の不漁がニュースになっている。漁業を巡る世界の環境が変化した中、政策が後手後手に回ってきたツケが来ている。

勝川 俊雄[かつかわ・としお]
東京海洋大学 産学・地域連携推進機構准教授
1972年生まれ。97年東京大学農学生命科学研究科修了。2002年同研究科博士号取得。専門は水産資源学。08年三重大学准教授、15年から現職。

 2017年は、サンマ、サケ、ホッケ、スルメイカなどの主要魚種がことごとく不漁で、水産業界にとって厳しい1年だった。不漁と聞くと、たまたまその年だけ魚が取れなかったという印象を受けるだろう。だが実態は異なる。

日経ビジネス2018年2月26日号 98~99ページより

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