連載

ソニーを歩く

VRゲーム機は6年越しのこだわり商品だ

新ジャンルの商品を生み出したSIEの熱意

2018年3月16日(金)

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 2016年10月に発売してから、わずか1年あまりで200万台を突破した仮想現実(VR)機器がある。ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の「プレイステーションVR(PSVR)」。据え置き型ゲーム機「プレイステーション」に接続するだけで、VRを楽しめる。このヒット商品の成功の裏には、SIEの並々ならぬ熱意があった。

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「VRゲーム機は6年越しのこだわり商品だ」の著者

佐伯 真也

佐伯 真也(さえき・しんや)

日経ビジネス記者

家電メーカーで約4年間勤務後、2007年6月に日経BP社に入社。日経エレクトロニクス、日経ビジネス編集部を経て、15年4月から日本経済新聞社証券部へ出向。17年4月に日経ビジネス編集部に復帰。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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