PROLOGUE

編集長の視点

東芝とトランプ 強弁は長続きしない

2017年2月3日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

手前味噌で恐縮ですが、もし2015年11月に弊誌が東芝の原発子会社、米ウエスチングハウスの減損の事実をすっぱ抜いていなければ、東芝は今なお事実を隠蔽し、投資家、従業員、取引先、消費者を裏切り続けていたかもしれません。2016年2月4日、当時の室町正志社長は記者会見で「今年(2015年)度にウミを出し切って、来年度にV字回復を図る」と言いましたが、全く見当違いだったわけです。これでは真面目に働いてきた社員が浮かばれません。

日経ビジネス2017年2月6日号 3ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「編集長の視点」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ