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編集長の視点

ホワイトデーと賃上げ ストライキか忖度か

2018年3月9日(金)

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 もはや気にすることもなくなりました。2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデー。ついに今年は妻子も忘れてしまったようです。

 この1カ月間は大手企業が春季労使交渉、いわゆる春闘を繰り広げます。車大手などの労組が2月14日に要求を提出、3月14日に集中回答日を迎えます。今号の特集でもある「給料」は上がる余地があるはずですが、今年も闘う前から渋い結果が見えています。

 好業績に沸き、空前の人手不足、働き方改革で残業代が減ってるはずなのに……。「労使協調」路線が行き過ぎて「忖度」になっている労組が増えているのでしょうか。

日経ビジネス2018年3月12日号 3ページより

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