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編集長の視点

つまずいたリコー キヤノンとの違いは?

2018年4月6日(金)

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 キヤノンに一泡吹かせてやろうと思っていたかもしれません。今から10年前の2008年。リコーは米事務機販売大手のアイコンオフィスソリューションズを約1700億円で買収しました。

 事務機各社は世界シェア拡大へ販売会社の買収合戦を繰り広げていました。世界2位のリコーは最後に残った大手だったアイコン社の買収を首位キヤノン追撃の切り札と位置づけていたはずです。アイコン社の販売はキヤノン製が6割。これをすべてリコー製に置き換えられるからです。

日経ビジネス2018年4月9日号 3ページより

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