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編集長の視点

中華復活時代を生きる チェンジとオープン

2018年6月22日(金)

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 「21世紀中に中国はアメリカを抜くに違いない」と私が言うとワシントン駐在経験のある記者は「いくら何でもそれは無理だろう」と笑いました。

 今聞くと滑稽ですが、2000年代に入ったころに大真面目に議論していました。当時の中国の名目GDPは1兆2000億ドルほど。日本の4分の1しかなく、米国は10兆ドルを超えていました。記者が笑うのも無理はありません。

日経ビジネス2018年6月25日号 3ページより

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