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編集長の視点

革命児が見抜いた「いかがわしい」会社

2017年11月24日(金)

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 さすが「流通の革命児」です。

 リクルートの幹部の方から価格破壊の元祖、ダイエー創業者の中内㓛さんの話を伺いました。世にないサービスを次々繰り出すリクルートは今でこそ時価総額4兆円を超える立派な企業ですが、1992年に経営危機に陥りダイエー傘下に入ります。

 最初に、中内さんがあいさつをするというのでリクルート社員は一堂に集められます。「なんで買収するのがスーパーなんだ」「おれたちにふさわしいのはソニーじゃないのか」などという声が聞こえていたそうです。そんな社員たちに中内さんは言い放ちます。「君たちは、いかがわしい」

日経ビジネス2017年11月27日号 3ページより

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