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敗軍の将、兵を語る

プロゴルファーが集団訴訟

今西圭介氏[ゴルフスタジアム被害者を守る会代表、プロゴルファー]

2017年6月30日(金)

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多数のプロゴルファーがジャックスなど信販会社を相手取り集団訴訟を起こした。ゴルフスタジアムという企業に背負わされた1人数百万円規模の債務の不存在を求めている。今後、被害者1000人超、被害額40億円となる大規模な集団訴訟の行方に注目が集まる。

[ゴルフスタジアム被害者を守る会代表]今西圭介氏
1964年生まれ。千葉県出身。97年にプロテストに合格。プロ活動をつづけながら、レッスンプロとしての活動も開始。現在は今西ゴルフクリニックを主宰している。2017年4月には、ゴルフスタジアム被害者を守る会を発足し、代表に就任した。
ゴルフスタジアム騒動の概要
ゴルフスタジアムは10年ほど前からプロゴルファーに対し、無料でウェブサイトを作成できると営業。契約するとゴルファー側に、両者の間に立つ信販会社に毎月10万円前後、総額数百万円の支払い義務が発生するが、ゴルフスタジアムが支払うウェブサイトの広告代と相殺できると説明していた。しかし3月に広告代の支払いが停止してしまった。

 ゴルフスタジアム被害者を守る会は主にレッスンプロと呼ばれるプロゴルファーを中心に集まった会で、2017年4月に設立しました。今回、この会が集団訴訟を起こしたのは、「ゴルフスタジアム」という企業に、1人300万~1000万円近い借金を背負わされてしまったためです。私もその一人です。内容は詐欺的で納得がいきません。どのような経緯だったかをお話しします。

日経ビジネス2017年7月3日号 84~85ページより

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