EPILOGUE

往復書簡

内部留保、不安定な時代ではやむなし

2018年5月11日(金)

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内部留保、不安定な時代ではやむなし

「特集 給料はもっと上がる」(3/12号)

 多くの企業が利益を内部留保優先にするのも分からなくはない。今は好景気だが、朝鮮半島の緊張やトランプ政権の動きなど、リスクは依然として存在する。いつ、何が起きてもおかしくはない時代だ。労働者としては1円でも多く賃金を上げてほしいところだが、仮に賃金が上がっても、実感する人は少ないのではないか。

 労働者も将来のリスクに備えて、賃金の多くを貯蓄に回していると思う。個人も守りに入っているのだから、企業が将来のリスクに備えて利益を留保するのも理解できる。

匿名希望(神奈川県、会社員、28歳)

日経ビジネス2018年5月14日号 113ページより

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