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ホテル高額化を牽引

森トラスト|不動産デベロッパー

2017年10月20日(金)

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都心部のオフィス賃貸を主力とする森トラストが、ホテル・リゾート事業に注力している。法人向けリゾート施設を外資系ホテルに転換、都市のみならず地方でも高級宿泊施設を開発する。訪日客需要を追い風に開発を加速する一方、金利上昇に備えたリスクコントロールも求められる。

(武田 安恵)

外国人も多く、高稼働率の軽井沢マリオットホテル。転換前のラフォーレ倶楽部時代の開放的な雰囲気はそのまま残した(写真=村田 和聡)

 避暑地として知られる長野・軽井沢は10月に入り朝晩冷え込むようになった。ベストシーズンの夏は過ぎたものの北陸新幹線が停車する軽井沢駅前は平日でも多くの観光客でにぎわう。駅前のアウトレットモールには大きな荷物を持った外国人の姿が目立つ。

日経ビジネス2017年10月23日号 52~56ページより

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