SPECIAL REPORT

「におい」も標的に

広がる「ハラスメント」

2018年1月12日(金)

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嫌がらせを意味する「ハラスメント」の領域が広がりをみせている。最近、言葉として定着してきたのが「におい」によるハラスメント、通称「スメハラ」だ。体臭から柔軟剤まで原因は様々だが、サービス業を中心に企業も対策に動き始めた。

パナソニックが配布した「汐留スタイルブック」にはにおい対策を掲載(写真=パナソニック東京汐留ビル:時事通信フォト)

 東京都港区にある「パナソニック東京汐留ビル」。パナソニックの営業部門や総務部門などが集結する東京の拠点で、昨年、風変わりな冊子が配布された。「汐留スタイルブック」。全26ページにわたって、ビジネスパーソンにふさわしい服装やマナーが列挙されている。

日経ビジネス2018年1月15日号 50~54ページより

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