SPECIAL REPORT

面接官が思わず乗り出す 「鉄板ネタ」の仕込み方

「2019就活最前線」 ── 2

2017年11月24日(金)

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突き詰めれば「自分がどんな人間であるか」を相手に理解してもらうプロセスが就活だ。誰にも自慢できる輝かしい経歴や実績を持つ就活生なんて、ごく少数にすぎない。自分の半生を振り返り、面接官が興味を引く「鉄板ネタ」を発掘しよう。

 「学生時代に頑張ってきたことは何ですか」──どの会社でも必ず尋ねられる質問だろう。企業からすれば学生の人柄を知るために最適の問いかけであり、面接の最初に聞かれる場合も多い。就活生にしてみれば、この問いには「鉄板ネタ」を用意しておきたい。志望理由とは異なり、すべての企業で通用する内容だからだ。

 テーマは何でも構わない。サークルやアルバイトで活躍した内容でもいいし、大学で学んだことをアピールするのもいい。小さい頃から続けてきた習い事について話す人もいる。企業側が知りたいのは話の中身よりも、その経験を通じてその人が何を考え、どう行動したのか、だ。そこから感じ取れる就活生の個性を読み取ろうとしている。

日経ビジネス2017年11月27日号 68~69ページより

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「面接官が思わず乗り出す 「鉄板ネタ」の仕込み方」の著者

松浦 龍夫

松浦 龍夫(まつうら・たつお)

日経ビジネス編集記者

2002年同志社大学商学部を卒業、同年日経BP社入社。日経コンピュータや日経ニューメディアでIT・通信を担当し、2012年に日本経済新聞社へ出向。2015年4月から日経ビジネス記者。現在は電気・ガス、ガソリンなどエネルギー分野を担当。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

白井 咲貴

白井 咲貴(しらい・さき)

日経ビジネス記者

2017年3月大学卒業、大学では国際政治学を専攻。同年4月、日経BP社に入社。日経ビジネス編集部に配属され、旅行・レジャー・ホテル業界、家具・雑貨専門店を担当している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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