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フロントランナー 小なれど新

進化する宅配危機の“救世主”

フルタイムシステム|共同住宅向け宅配ボックス

2018年8月24日(金)

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家にいなくても荷物を受け取れる宅配ボックスのパイオニア。 新築マンション向けの需要減を賃貸向けの開拓で克服。サービスを進化させて成長を加速する。

遠隔で宅配ボックスを制御
扉が開かないなどのトラブルが発生しても、制御センターの担当者と直接やりとりして、遠隔操作などによって問題を解決する

 東京都中央区で、夫と1歳児と暮らす高原友美さん(34歳)には、日々の生活に欠かせないものがある。マンションの共用部に設置された宅配ボックスだ。住人が不在でも宅配業者が配達する荷物を入れられる設備で、ロックがかかるため、盗難の心配もない。帰宅時など、好きなタイミングで荷物を受け取ることができる。

日経ビジネス2018年8月27日号 66~67ページより

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