CULTURE

HEALTH ネットと依存症

ネットと依存症の関係を考える

ゲームやSNSに潜む危険性

2018年1月26日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

Adviser
医師
榎本 稔
(えのもと・みのる)
東京医科歯科大学医学部卒。医療法人社団榎会理事長。依存症患者向けのデイケアを通じて心の治療を実践する。

 世界保健機関(WHO)は、2018年の国際疾病分類に「ネットゲーム依存症」を追加する方針を打ち出した。名古屋大学の研究では、スマートフォンでSNS(交流サイト)での通信を1日2時間以上行うとうつ病リスクが高まるという結果が出ている。

 国際的な医学研究でも、SNSやゲーム依存によって、脳が薬物依存と同じような状態に陥ってしまい、認知機能や社会性を損ない、睡眠障害、うつ病などのリスクを高めることが報告されている。

日経ビジネス2018年1月29日号 110ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「CULTURE」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ