CULTURE

HEALTH 春の眠気対策にも効く「昼寝」

睡眠不足を補う昼寝活用法

NAP 20分、10分、1分の昼寝を使い分ける

2018年3月30日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 眠気に襲われやすい春は特に睡眠不足がつらい。必要な睡眠時間は人によって異なるが、統計的には「7時間がベスト」とされる。だが日本のビジネスパーソンにとって7時間の確保は意外と難しい。しかし眠りが足りないと計算力や判断力が落ちることが確認されており、仕事の効率も悪くなるのは間違いない。

 そこでお勧めしたいのが「仮眠」、つまり昼寝の習慣だ。注意したいのは昼寝の長さ。最適な時間を知ることで、昼寝の効果を最大限にできるのだ。「仮眠にはパワーナップ、ミニナップ、マイクロナップ、ホリデーナップの4種類があります。特にパワーナップを基本にし、状況に応じて他の仮眠を組み合わせるといいでしょう」と話すのは、雨晴クリニック(富山県高岡市)の坪田聡副院長だ。

日経ビジネス2018年4月2日号 112ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「CULTURE」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ