CULTURE

HEALTH 身体を生かし、自分を生かす

寝つきや睡眠の質を改善 運動の習慣で「睡眠が若返る」

SLEEP 運動で睡眠改善

2018年4月20日(金)

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Adviser
すなおクリニック 院長
内田 直氏(うちだ・すなお)
滋賀医科大学卒業。米国留学などを経て早稲田大学スポーツ科学学術院教授に。2016年より現職。

 7時間程度の睡眠時間を確保できるのに、寝つきが悪かったり、夜中に何度も起きてしまったりして、寝起きがすっきりせず、昼間に強い眠気を感じるという人も少なくない。生活に運動を取り入れると睡眠の改善につながる可能性がある。

 実際、体を動かしてしっかり汗を流した日は、疲れて早めにベッドに入りたくなるし、夜中に目を覚ますことも減る。また、アスリートの睡眠時間は普通の人よりも長く、引退すると不眠に悩むことも多いという。

日経ビジネス2018年4月23日号 84ページより

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