CULTURE

HEALTH 週末の寝だめは有効?

週末の寝だめが招く「時差ぼけ」にご用心

気になる「ソーシャル・ジェット・ラグ」

2018年6月1日(金)

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 月曜日の朝は、週のうちで最も体調不良を訴える人が多く、男性の自殺者も多いことから「ブルーマンデー」という言葉もあるほど。実は土日の朝寝坊と夜更かしが月曜日の「時差ぼけ」を引き起こし、不調の原因になっているとの報告がある。詳細と対策について、睡眠障害と気分障害の診察と研究で知られる日本大学医学部教授の内山真氏に聞いた。

Adviser
日本大学医学部
精神医学系主任教授
内山 真(うちやま・まこと)氏

厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014」検討会座長。近著に『眠りの新常識』(KADOKAWA)。

 不眠症は、夜眠ろうとしても寝つきが悪い、夜中に目が覚める、よく眠れないといったことが原因で、日中の生活に不調が表れるもので、高齢になると不眠症が増えます。

日経ビジネス2018年6月4日号 72ページより

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