時事深層

トランプウオッチ

ホワイトハウスでDV疑惑が相次ぐ

2018年2月14日(水)

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トランプ大統領を支えていた秘書官とスピーチライターが、DV(家庭内暴力)疑惑で辞任した。相次ぐ不祥事でケリー大統領首席補佐官の辞任観測も浮上し、波紋は広がる。一方、北朝鮮の金正恩委員長の妹が平昌冬季五輪に特使として訪れ、冷たい視線が話題となった。

ドナルド・トランプ 米大統領
(写真=Capital Pictures/amanaimages)

2/10 @ ツイッター
単なる主張で人々の人生が粉々に破壊されている。間違って非難された人にとっては取り返しがつかないことだ

2/9 @ ツイッター
たった今、予算に署名した。我々の軍隊はかつてないほど強くなる。かつ、雇用、雇用、雇用だ!

2/7 @ ツイッター
株式市場が下落するのは大きな間違いだ。経済については良い(グレートな)ニュースがたくさんある

株式市場が大きく値下がりする中、政権運営では綱渡りの状況が露見した。2月9日未明、国防費や公共事業費などを拡大する予算関連法案が可決し、トランプ大統領が署名して成立した。ただ、野党・民主党とは子供のときに親と不法入国した若者たちの救済策を巡って対立が続いている。政権内部の不祥事も相次ぐ。側近の秘書官とスピーチライターが、いずれも元妻へのDV(家庭内暴力)疑惑で辞任した。こうした問題を受けて、トランプ大統領がケリー大統領首席補佐官の更迭を検討しているという観測も報じられ、ホワイトハウスが否定する一幕もあった。

日経ビジネス2018年2月19日号 20ページより

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