時事深層

COMPANY

味の素、中計に「肉・野菜の摂取量」

社会貢献の「非財務目標」に熟慮の跡

2017年2月22日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

味の素が、中期経営計画の一つの柱に、日本を含む6カ国の「肉・野菜の摂取量」の目標を掲げた。栄養バランスの良い食事への貢献を目指す経営姿勢を明確に打ち出すため、独自指標を生み出した。今後は改良余地もありそうだが、「ESG(環境、社会、ガバナンス)」を重視する投資家対応への苦慮が見える。

日経ビジネス2017年2月27日号 18ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ